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| プロテクタ
ALC下地調整塗材 |
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| HOUNプロテクタは天然骨材を使用したプレミックスモルタルでALC専用に開発した、ノンシーラータイプの下地調整塗材です。 |
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- 下地へのシーラー処理が不要で作業効率をアップします。
- 高級な混和材の配合により、防水性を高め、ALCを強く保護します。
- 作業性がよく、壁面を平滑に仕上げます(クロス貼り、ペンキ下地OK)
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| 混練り標準水量 |
練り上がり量 |
標準面積 |
| 6L |
20L |
1mm厚 20㎡ |
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| 試験項目 |
試験結果 |
試験方法 |
| 圧縮強度 |
材令 1日 |
14.2N/m㎡ |
JIS A 5201準拠 |
| 材令28日 |
18.6N/m㎡ |
| 曲げ強度 |
材令 1日 |
3.7N/m㎡ |
JIS A 5201準拠 |
| 材令28日 |
4.9N/m㎡ |
| 付着強度 |
0.7N/m㎡ |
建研式 ALC下地 |
| 透水比 |
1時間 |
0.4ml |
JIS A 6910準拠
ALC下地 |
| 24時間 |
3.4ml |
| 耐衝撃性 |
割れ及びはがれなし |
JIS A 6916準拠
ALC下地 |
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| 下地処理 |
ALCパネル表面のほこり、粉末などをはけ、スプレーガン等で入念に清掃、除去して下さい。
乾燥が激しい時は、ACLパネルに水湿しをして下さい。 |
| 目地処理 |
目地(埋込)、不陸(段違い、目違い)は「ビルモル#10」又は、「ビルモルゼロイチゴ」に「シーラーN#45」1kgと清水7Lで混練りしたものを使って目地部はコテでしごいて塗りつぶし、不陸部は平坦に塗りならして下さい。養生期間は半日以上行って下さい。 |
| 混練り |
「プロテクタ」1袋(20kg)に清水6Lと「シーラーN#45」0.8kgでハンドミキサーなどを用いて、ダマの出来ないないように良く混練りして下さい。練混ぜた材料は90分以内で使用して下さい。 |
| 塗り付け |
最初にコテ圧をかけながら、しごき塗りを行ない、追っかけて所定の厚さ(1~3mm)に塗りつけて下さい。塗付け後水引き具合を見計らって金ゴテ押え仕上げをして下さい。
※タイル貼り加工をする場合は、小口、二丁掛までとし、大きな形状のものは避けて下さい。 |
| 養 生 |
- 養生期間は7日以上行って下さい。
- 直射日光による早期乾燥や通風を防止するため、シートなどで養生を行って下さい。
- 乾燥の激しい時は、翌日散水養生を行って下さい。
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