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プレミックスの開発メーカー 株式会社豊運
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TOP製品紹介>仕上材
 仕上材
 
総合材エース 総合材マーブル シーエル5 シーエル8 高性能耐水漆喰壁 
しっくいコテ押さえ しっくい中塗り材  ホーウン珪藻土 CLトーン ボンドCF
腰モルタル 床用うすぬり 床用あつぬり
  総合材エース
総合材エース
カタログ
施工要領書
 
  特 徴
  • ひび割れに強い
      白セメントと厳選された寒水石を主材に、繊維、防水材、その他、数種類の混和材
      を完全配合し、従来のモルタルにない耐久性を生み出しております。
  • 水練りだけで
      配合管理されたプレミックス材ですので、使い方も簡単で現場の水練りだけでご使
      用になれます。
  • 作業性が良い
      塗りやすく、仕上げが楽ですので、作業効率が良く、総合的に見て工期を短縮でき
      ます。
  • 多彩な表現
      内外装で各種のローラー仕上げ、押さえ仕上げ、又は屋根回りなど多彩な仕上げ
      が可能です。
  • 火や水に強い
      台所、風呂場など、火や水を使用する所に安心してご使用いただける総合材です。
  •   仕 様
    下地の種類 用 途 標準面積
    ●モルタル ●ブロック
    ●コンクリート ●ラスボード
    ●ALC版・PC版
    ●一般住宅、店舗、ビル等の外装、内装
    ●ブロック塀、屋根の面戸、破風、なまこ壁等
    ●外壁、台所、浴室、トイレ等の改装
    5mm厚
    約3.3㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果 JIS規格
    軟度変化 5.1% ±15%
    初期乾燥による
    ひび割れ抵抗性
    異常なし ひび割れが生じないこと
    付着強さ 標準状態 1.55N/m㎡ 0.5N/m㎡以上
    浸水後 1.17N/m㎡ 0.3N/m㎡以上
    温冷繰り返し作用
    に対する抵抗性
    はがれ、ひび割れ、膨れなし、変色及び光沢低下なし 試験体の表面に、はがれ、ひび割れ、膨れがなく、かつ著しい光沢低下があってはならない
    透水性A法 1.2cm 2.0cm以下
    耐衝撃性 ひび割れ、変形、はがれなし ひび割れ、著しい変形及びはがれを生じないこと
    対候性(A法) 概観状態異常なし
    変退色、グレースケール5号
    ひび割れ、はがれなく、変退色がグレースケール3号以上であること
    難燃性 難燃1級の表面試験に合格 難燃1級の表面試験に合格すること
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      総合材マーブル
    総合材マーブル
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
  • ひび割れに強い
      白セメントと厳選された寒水石を主材に、繊維、防水材、その他、数種類の混和材
      を完全配合し、従来のモルタルにない耐久性を生み出しております。
  • 水練りだけで
      配合管理されたプレミックス材ですので、使い方も簡単で現場の水練りだけでご使
     用になれます。
  • 作業性が良い
      塗りやすく、仕上げが楽ですので、作業効率が良く、総合的に見て工期を短縮でき
      ます。
  • 多彩な表現
      内外装で各種のローラー仕上げ、押さえ仕上げ、又は屋根回りなど多彩な仕上げ
      が可能です。
  • 火や水に強い
      台所、風呂場など、火や水を使用する所に安心してご使用いただける総合材です。
  •   仕 様
    下地の種類 用 途 標準面積
    ●モルタル ●ブロック
    ●コンクリート ●ラスボード
    ●ALC版・PC版
    ●一般住宅、店舗、ビル等の外装、内装
    ●ブロック塀、屋根の面戸、破風、なまこ壁等
    ●外壁、台所、浴室、トイレ等の改装
    5mm厚
    約3.3㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果 JIS規格
    軟度変化 5.1% ±15%
    初期乾燥による
    ひび割れ抵抗性
    異常なし ひび割れが生じないこと
    付着強さ 標準状態 1.55N/m㎡ 0.5N/m㎡以上
    浸水後 1.17N/m㎡ 0.3N/m㎡以上
    温冷繰り返し作用
    に対する抵抗性
    はがれ、ひび割れ、膨れなし、変色及び光沢低下なし 試験体の表面に、はがれ、ひび割れ、膨れがなく、かつ著しい光沢低下があってはならない
    透水性A法 1.2cm 2.0cm以下
    耐衝撃性 ひび割れ、変形、はがれなし ひび割れ、著しい変形及びはがれを生じないこと
    対候性(A法) 概観状態異常なし
    変退色、グレースケール5号
    ひび割れ、はがれなく、変退色がグレースケール3号以上であること
    難燃性 難燃1級の表面試験に合格 難燃1級の表面試験に合格すること
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      シーエル5
     シーエル5は、従来のしっくいやプラスダー系の欠点とされてきた表面強度がなく、耐水性に乏しい、乾燥下地への施工が困難で、下地への精度にも問題となりやすい、これらの欠点を解決し、皆様の期待にお応えできるハードボイルドな押え仕上げ専用モルタルです。
    シーエル5
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
     
      仕 様
    下地・適合建築物 混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    モルタル、RC造、
    プラスターボード
    約6~7L 16L 1mm厚 約16㎡
      性能一覧
    ◆強 度◆
    試験項目 試験結果
    曲げ強さ 材令 7日 1.37N/m㎡
    材令28日 2.16N/m㎡
    圧縮強さ 材令 7日 4.12N/m㎡
    材令28日 8.04N/m㎡
    付着強さ 材令 7日 0.71N/m㎡
    材令28日 0.76N/m㎡
      ◆吸水比◆ (JIS A 1404)
      1時間
    しっくい 2.48
    シーエル5 1.00
    ◆比 較◆
      白さ 表面の仕
    上げ状態
    付着力 耐水性 下地の
    多様性
    表面強度
    しっくい × × × ×
    プラスター系 × × ×
    シーエル5
      施工手順
    下地処理  「NICEラテックス」の3倍液(「NICEラテックス」1:清水2)を壁面全体に十分塗布し、乾燥させて下さい。(養生期間1日)
    シーエル8
    混練り
    1. まず、バケツ等の容器に清水4Lを入れ、続いて「NICEラテックス」0.5~1kg入れて良くかきまぜ混合水を作ります。
    2. 標準水量より少なめの混合水(あらかじめ「NICEラテックス」を希釈した水溶液)をバケツもしくはミキサー等の混練り容器にとり、「シーエル8」を加えながら混練りして下さい。
    3. さらに残りの混合水を少量ずつ加えて混練りし、適度の軟度に調整して下さい。
    シーエル8
    塗付
    1. 中塗りモルタルの表面確認後、よく混練りされた「シーエル8」をシゴキ塗りし、追っかけて3mm~4mm程度の塗り厚で塗り付け、タイミングを見計らい平滑に仕上げて下さい。
    2. 「シーエル8」の水引、しまり具合を見て「シーエル5」を塗り付けて下さい。
      ※「プラスターボード下地」への塗付けは、当社担当者までお問合せ下さい。
    シーエル5
    混練り
    1. 標準水量7Lより少なめの清水をバケツ他ミキサー等の混練り容器にとり、「シーエル5」を容器に加えながら混練りして下さい。さらに残りの清水を少量しずつ加えて混練りし、適度の軟度に調整して下さい。
    シーエル5
    塗付
    1. 「シーエル8」の表面状況を確認後下地とのなじみを良くし、尚且つブツの発生を抑える為鏝圧を十分にかけてシゴキ塗りし、追っかけて所定の塗り厚1mm~2mm程度、平滑に塗り付けて下さい。
    2. 水引きの頃合を見計らって平滑に仕上げて下さい。鏝仕上げの場合はプラスティック鏝で仕上げて下さい。
    3. 養生を行って下さい。(夏期1日 冬期2~3日以上)
    KCコート
    塗付 
    1. 「KCコート」を希釈せずにそのまま、ローラーや噴霧器等でムラにならないように全面塗布して下さい。塗付量は10~25㎡(4L当り)です。
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      シーエル8
     シーエル8は、内外装仕上げに塗り壁の良さを最大限に追求した、ホワイトセメント系のプレミックスモルタルです。
     その優れた定収縮性能により、在来のモルタルでは困難であった分野への進出を可能にしました。無機系素材の持つ深みのある趣と優れた耐久性を活かし、各種の下地に対応できる性能及び仕上げの多様性により、壁面の新しい展開が広がる仕上げ塗り材です。
    シーエル8
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
     
      仕 様
    下地・適合建築物 混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    モルタル・RC造 約4L
    「NICEラテックス#45」1kg
    (別売り)
    約14L 4mm厚 約3.5㎡
      性能一覧
    試験結果 試験結果
    曲げ強さ 材令 7日 3.8N/m㎡
    材令28日 5.3N/m㎡
    圧縮強さ 材令 7日 12.4N/m㎡
    材令28日 18.8N/m㎡
    付着強さ 1.6N/m㎡
     
    試験結果 試験結果
    吸水量
    1時間 12g
    5時間 21g
    24時間 33g
    吸水比 0.61%
    収縮率
    (長さ変化)
    1週 0.0039%
    2週

    0.0111%

    3週 0.0150%
    4週 0.0165%
      施工手順
    下地処理  「NICEラテックス」の3倍液(「NICEラテックス」1:清水2)を壁面全体に十分塗布し、乾燥させて下さい。(養生期間1日)
    シーエル8
    混練り
    1. まず、バケツ等の容器に清水4Lを入れ、続いて「NICEラテックス」0.5~1kg入れて良くかきまぜ混合水を作ります。
    2. 標準水量より少なめの混合水(あらかじめ「NICEラテックス」を希釈した水溶液)をバケツもしくはミキサー等の混練り容器にとり、「シーエル8」を加えながら混練りして下さい。
    3. さらに残りの混合水を少量ずつ加えて混練りし、適度の軟度に調整して下さい。
    シーエル8
    塗付
    1. 中塗りモルタルの表面確認後、よく混練りされた「シーエル8」をシゴキ塗りし、追っかけて3mm~4mm程度の塗り厚で塗り付け、タイミングを見計らい平滑に仕上げて下さい。
    2. 「シーエル8」の水引、しまり具合を見て「シーエル5」を塗り付けて下さい。
      ※「プラスターボード下地」への塗付けは、当社担当者までお問合せ下さい。
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      高性能耐水漆喰壁
    高性能耐水漆喰壁
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
  • 漆喰プラス白色セメントで本格調建築に最適。
  • 無機質系なので厚みがあり、長期の耐久性・耐水性・耐火性に優れています。
  • 表面強度が良好で下地との高付着力を実現。
  • 平滑な押さえ壁、厚みのあるテクスチャパターンなど2~5mmローラーパターン
       仕上げが可能。
  • 可能な限り白華をセーブしました。
  • 緻密性があり、収縮・ひび割れを極限まで少なくしました。
  •   仕 様
    混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    7L 15L 2mm厚 7.5㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果
    軟度変化 3.0%
    初期乾燥によるひび割れ抵抗性 ひび割れなし
    付着強さ 標準状態 0.98N/m㎡
    浸水後 0.96N/m㎡
    耐衝撃性 ひび割れ、変形、はがれなし
    温冷繰返し作用に対する抵抗性 はがれ、ひび割れ、膨れなし、変色及び光沢低し。
    耐候性 ひび割れ及びはがれなし、グレースケール5号
    透水性 0.4cm
    難燃性 難燃1級表面試験合格
      施工手順 【耐水漆喰壁仕上】
     防火モルタル上塗り・下塗りの後、「NICEボンドCF」の養生期間を経て「シーエル8」「耐水漆喰壁」の順に施工する。
    材 料 専用樹脂「NICEラテックス」
    下塗り「シーエル8」
    仕上げ塗り「耐水漆喰壁」
    施工要領
    1. 「シーエル8」
      標準加水量と専用樹脂の「NICEラテックス」を練り混ぜて、塗り厚3~4mmで塗り付ける。
    2. 「耐水漆喰壁」
      塗り厚2~4mmで塗り付ける。
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      しっくいコテ押さえ
     健康志向の高まりとともにクロスや家具、壁材などの材質にホルムアルデヒドの発生しない商品が求められる今、「しっくいコテ押え」は厳選された消石灰、上質の粉角又と繊維・骨材を取り入れた環境に優しい壁材です。昔ながらの貝灰同様、調湿効果に優れているため、日本の高温多湿な気候・風土に適しています。
    しっくいコテ押さえ
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
     
      仕 様
    混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    約25L 約25L 1mm厚 約25㎡
      施工手順
    躯体確認  中塗り土に混入してある藁スサがさらしてあるものか否か確認して下さい。
    (さらしてない藁スサを使用している場合、仕上材の漆喰壁表面に黄色のアクが発生する場合があります。)
    下地処理

     補修が必要な場合は必ず補修を行って下さい。補修箇所が完全に乾燥した後、補修箇所を含む全面にプライマー処理を行って下さい。
      当社製品「NICEラテックスN#45」(アクリル系樹脂)の10倍液(「NICEラテックス」1:清水9)で薄めた「NICEラテックスN#45」の樹脂液を噴霧器等で2回~3回噴霧し、さらに3倍液(「NICEラテックス」1:清水2)に薄めた樹脂液を噴霧して下さい。

    「しっくいコテ押え
    中塗り材 」混練り
     「中塗り材」1袋に清水約1Lを入れハンドミキサー等でよく混練りし塗りやすい硬さに調整して下さい。
    「しっくいコテ押え
    中塗り材 」塗付け
     しごき塗りを行ない、次に所定の厚み約5mm程度まで塗り付けて下さい。締まり具合を見計らってコテ波を取り仕上げくらいにして置いて下さい。
    「しっくいコテ押え
    内外装仕上材 」混練り
     「しっくいコテ押え(内外装仕上材)」1袋に対し清水、約16Lを混入しやすい硬さに調整して置いて下さい。(尚、防水材として菜種油等を混入される場合は、必ずしっくい専用オイルの使用書を参考に混入して下さい。)
    「しっくいコテ押え
    内外装仕上材 」塗付け
     前段階で作ったネタを中塗りが締まった状態の上へ一度、しごき塗りを行ない2mm厚程度、塗り付けタイミングを見計らってコテ波を取り最後の仕上げは「プラスチック鏝」で3回~4回程度、押さえ仕上げを行って下さい。
    ※上記は下地が荒壁土及び中塗り土は完全乾燥している場合、または改修工事をされる場合の施工方法です。その他の施工方法については施工マニュアルをご覧下さい。
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      しっくい中塗り材
    しっくい中塗り材
    カタログ
     
      特 徴
     
      仕 様
    混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    約7L 約16L 5mm厚 約3.3j㎡
      施工手順
    躯体確認  中塗り土に混入してある藁スサがさらしてあるものか否か確認して下さい。
    (さらしてない藁スサを使用している場合、仕上材の漆喰壁表面に黄色のアクが発生する場合があります。)
    下地処理

     補修が必要な場合は必ず補修を行って下さい。補修箇所が完全に乾燥した後、補修箇所を含む全面にプライマー処理を行って下さい。
      当社製品「NICEラテックスN#45」(アクリル系樹脂)の10倍液(「NICEラテックス」1:清水9)で薄めた「NICEラテックスN#45」の樹脂液を噴霧器等で2回~3回噴霧し、さらに3倍液(「NICEラテックス」1:清水2)に薄めた樹脂液を噴霧して下さい。

    「しっくいコテ押え
    中塗り材 」混練り
     「中塗り材」1袋に清水約1Lを入れハンドミキサー等でよく混練りし塗りやすい硬さに調整して下さい。
    「しっくいコテ押え
    中塗り材 」塗付け
     しごき塗りを行ない、次に所定の厚み約5mm程度まで塗り付けて下さい。締まり具合を見計らってコテ波を取り仕上げくらいにして置いて下さい。
    「しっくいコテ押え
    内外装仕上材 」混練り
     「しっくいコテ押え(内外装仕上材)」1袋に対し清水、約16Lを混入しやすい硬さに調整して置いて下さい。(尚、防水材として菜種油等を混入される場合は、必ずしっくい専用オイルの使用書を参考に混入して下さい。)
    「しっくいコテ押え
    内外装仕上材 」塗付け
     前段階で作ったネタを中塗りが締まった状態の上へ一度、しごき塗りを行ない2mm厚程度、塗り付けタイミングを見計らってコテ波を取り最後の仕上げは「プラスチック鏝」で3回~4回程度、押さえ仕上げを行って下さい。
    ※上記は下地が荒壁土及び中塗り土は完全乾燥している場合、または改修工事をされる場合の施工方法です。 その他の施工方法については施工マニュアルをご覧下さい。
     
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       ホーウン珪藻土
     珪藻土・ゼオライト等の無機質骨材・材料のみで体積比90%を達成。
     ホーウン珪藻土は高性能な健康建造物の内壁仕上材です。そして土の風合いを現代の手法で活用した外装仕上塗材もラインナップ。白色セメントを使用することで経年劣化を抑え、本物志向の壁面を提供出来ます。
    ホーウン珪藻土
    カタログ
     
      特 徴
  • 調湿性
  • 防 火
  • 脱臭性
  • 結露防止
  •  
  • 断熱性
  • ノンガス
  • ノンアスベスト
  • マイナスイオンの発生
  • ※マイナスイオンは放湿時にレナード効果が作用することで発生します。
      仕 様
    適用下地 使用用途 標準面積

    ●プラスターボード ●コンクリート壁
    ●ケイカル板 ●合板 
    ●ベニヤ板 ●モルタル
    ●ビニールクロス
    ●古い壁(じゅらく・繊維壁)

    珪藻土仕上材 2mm厚 約9㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果 品質基準
    (JAS A 6909建築用仕上塗材)
    初期乾燥による
    ひび割れ抵抗性
    ひび割れなし ひび割れがないこと
    付着強さ 標準状態 0.75N/m㎡ 0.3N/m㎡以上
    浸水後 0.75N/m㎡ 0.3N/m㎡以上(外装のみ)
    温冷繰返し作用に
    対する抵抗性
    はがれ、ひび割れ、膨れなし
    変色及び光沢低下なし

    表面にはがれ、ひび割れ及び膨れはなく、
    著しい変色及び光沢低下がないこと(外装のみ)

    対洗浄性 はがれ及び基板の露出なし はがれ及び磨耗による基板の露出がないこと
    耐衝撃性 ひび割れ、変形、はがれなし ひび割れ、著しい変形及びはがれがないこと
    耐候性 ひび割れ、はがれなし
    クレースケール4~5号
    ひび割れ及びはがれがなく、変色がグレースケール3号以上であること
    難燃性 難燃1級表面試験合格 難燃1級表面試験に合格すること
    試験項目 試験結果 試験方法
    熱伝導率 0.115w/m/k JIS A 1412-2 
    熱絶縁材の熱抵抗及び熱伝導率の測定
    方法-第2部 熱流計法(HFM[法)による(25℃)
    ホルムアルデヒド放出量 不検出(mg/L)

    JIS A 5908 「パーティクルボード」
    のホルムアルデヒド放出量試験

    揮発性有機化合物総量
    (T-VOC)
    不検出(mg/㎡) ガスクロマトグラフ法
    ホルムアルデヒド吸着試験   吸放湿試験
    F-1図:当社ではホルムアルデヒド濃度を40ppmとした過酷なテストを行っております。
    F-2図:高い湿度でコントロールを実現していることが実証されています。
      施工手順
    下地処理
    1. 下地のホコリ、汚れ等の清掃を行って下さい。
    2. 下地処理の施工
    仕上げ
    1. 本品と清水約11~12Lをハンドミキサーで5分以上混ぜて下さい。
    2. 最初にしごき塗りを行ない、追っかけて1~3mmに塗りつけて下さい。
    3. 塗付け後、すぐにパターン付け、及び仕上げを行って下さい。
    ▲PageTop  
      CLトーン
    CLトーン
    カタログ
     
      特 徴
  • 高意匠
      豊富なカラーバリエーションと自由自在なテクスチャパターンでさらに美しく。
  • 高性能
      特殊架橋系樹脂で形成する塗膜は、可とう性・耐候性・透湿性・防かび性・防藻性・難燃性などに優れた性能を発揮。
  • 新感性
      厚付けによる格調高い仕上がりで風格のある新たな感性。
  • 省力化
      下塗り+主剤塗りで仕上げることができ工期を短縮。
  •   仕 様
    用 途 適用下地
    ●公共建築物 ●戸建住宅 ●店舗
    ●各種商業空間 ●オフィスビル ●ホテル
    ●マンション
    ●コンクリート ●セメントモルタル ●PCパネル
    ●ALCパネル 
    ●スレート ●サイディングボード
    ●コンクリートブロック
      性能一覧
    試験項目 試験結果 品質基準(JAS A 6906建築用仕上塗材)
    低温安定性 合格 塊がなく、組成物の分離及び凝集がないこと
    初期乾燥による
    ひび割れ抵抗性
    合格 ひび割れがないこと
    付着強さ 標準状態 1.5N/m㎡ 0.5N/m㎡以上
    浸水後 0.7N/m㎡ 0.3N/m㎡以上
    温冷繰返し 合格 試験体の表面に、ひび割れ、はがれ及び膨れがなく、
    かつ、著しい変色及び光沢低下がないこと
    透水性 A法 0mm 10.0mm以下
    耐洗浄性 合格 はがれ及び磨耗による基板の露出がないこと
    耐衝撃性 合格 ひび割れ、著しい変形及びはがれがないこと
    耐アルカリ性 A法 合格 ひび割れ、はがれ、膨れ及び軟化溶出がなく、
    浸さない部分に比べて、くもり及び変色が著しくないこと
    耐候性 A法 合格 ひび割れ及びはがれがなく、
    変色のグレースケールが3号以上であること
    可とう性 合格 ひび割れがないこと
    試験項目 試験結果 規 格 値
    透湿性 120g/㎡・24h JIS Z 0208による透湿カップ法
    耐汚染性 合格 屋外暴露試験(6ヶ月) 色差(ΔE)が5以下
    耐微生物性 かび抵抗性 合格 JIS Z 2911(かび抵抗試験方法)による
    塗面にかびが発生しないこと
    藻類抵抗性 合格 寒天培地法による
    塗面に藻の発生がないこと
    難燃性 難燃1級 JIS A 1321による表面試験
    (建築物の内装材料及び工法の難燃性試験方法)
    ▲PageTop  
      ボンドCF
     セメントに炭素繊維や天然骨材と数種類のアクリル共重合ラテックスを絶妙にブレンド。
     補強や付着強化のためのうす塗り下地処理材です。
    ボンドCF
    カタログ
     
      特 徴
    1. ジョイント処理及び全面下地補強の用途で各種下地に施工可能な安心の付着力。
    2. 素材の高強度を生かした配合により剥離や亀裂の発生を抑止。
    3. 薄塗り下地材料ですから仕上げ材料の厚みに自由度があります。
      仕 様
    適用下地 使用用途 標準面積
    プラスターボード ●コンクリート壁 
    ●ケイカル板 ●合板 ●ベニヤ板 
    ●モルタル ●コンクリートブロック
    ●ノンラス合板 ●ALC ●ビニールクロス
    古い壁(じゅらく・繊維壁)
    ●既設タイル壁面
    下地材・下地強化に最適 0.5~1mm厚 
    約15~25㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果 規格値(NSK-001)
    耐ひび割れ性 ひび割れなし ひび割れが発生しないこと
    耐衝撃性 割れ、はがれなし 割れ及び基板とのはがれがないこと
    曲げ強さ 材令 3日 4.3N/m㎡ -
    材令28日 6.7N/m㎡ 5.0N/m㎡以上
    圧縮強さ 材令 3日 8.0N/m㎡ -
    材令28日 17.7N/m㎡ 10.0N/m㎡以上
    付着強さ 標準養生時 1.4N/m㎡ 1.0N/m㎡以上
    低温養生時 1.2N/m㎡ 0.7N/m㎡以上
    温冷繰返し 1.1N/m㎡ 0.5N/m㎡以上
    吸水量 0.3g 2.0g以下
    長さ変化 0.07% 0.15%以下
    ◆各種下地に対する付着強さ◆
    下地の種類 付着強さ 破断状況
    プラスターボード 0.4N/m㎡ プラスターボードの紙内破断
    ケイカル板 0.2N/m㎡ ケイカル板内部破断
    コンパネ 0.9N/m㎡ コンパネ層内破断
    鉄 板 1.3N/m㎡ モルタル内部破断
    ALC 0.7N/m㎡ ALC破断
      施工手順
    下地処理
    1. 下地の汚れ、レイタンス等を除去し、十分清掃して下さい。必要に応じて水洗いを行って下さい。
    2. 不陸の激しい箇所は予め、「NICEボンドCF」で付け送りして下さい。
    シーラー処理  アクの出るおそれのある場合、下地の強度のない場合は「NICEラテックス」の原液を、その他の場合は3倍希釈液を塗布して下さい。
    混練り  標準加水量2.5~3Lの水に「ボンドCF」専用樹脂を1缶加え、ハンドミキサーで拡販してから「ボンドCF」粉体1袋(15kg)をいれ、3分以上練り混ぜて下さい。
    塗り付け  下地とのなじみを良くする為、又、気泡の発生を少なくする為、しごき塗りをして、追っかけて1~1.5mmの厚さに塗りつけて下さい。
    養 生
    1. 仕上材の施工は、翌日以降に行って下さい。
    2. 直射日光による早期乾燥や通風防止する為、シート等で養生を行って下さい。
    3. 乾燥の激しい場合は、翌日散水養生を行って下さい。
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      腰モルタル 基礎用刷毛引きモルタル
     腰モルタルは、一般建築物コンクリート基礎面仕上げ用既調合セメントモルタルとして、無機系骨材を理想的に配合し、刷毛引きやコテ押え仕上げが容易なプレミックスモルタル系の鏝塗材料です。
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
  • 軽量で作業性に優れています。
  • 塗り付け後のしまりが早く、仕上げが容易にできます。
  • 一般軽量モルタルの刷毛引き仕上げにありがちな表面骨材の脱落が少ないです。



  •   仕 様
    混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    7~7.5L 22L 約5~7mm厚
    約4.4~31.㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果 試験方法
    曲げ強度 4.0N/m㎡ JASS15M-102準拠
    吸水量 3.2g 同上
    長さ変化 0.11% 同上
    付着強さ 1.2N/m㎡ 建研接着試験機による
    下地コンクリート
      施工手順
    下地処理  下地の汚れを取り除き強靭な素地を出して下さい。
    吸水調整  「シーラーN#45」と清水を1:2の割合で希釈した水溶液を刷毛やローラーなどで均一に塗布して下さい。
    混練り  予め希釈した(標準調合)水溶液を少量ずつ加え、ミキサーで適正な軟度になるまで混練りして下さい。
    塗り付け  コテ圧をかけて下ごすりし、所定の厚さに塗り付けして下さい。(標準塗り厚5~7mm)
    仕上げ  「腰モルタル」の上塗り後、しまり・水引きの頃合を見計らって仕上げをして下さい。
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      床用うすぬり 樹脂入り一材型
    床用うすぬり
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
  • 作業性が良く、耐摩耗性、圧縮強度に優れています。
  • 耐水性、耐久性に優れ、浮き、亀裂のない、平滑な床仕上げができます。
  • ウレタン、エポキシ等、有機材の仕上げが可能です。
  • 仕上色がコンクリートに近い色の白さを実現。



  •   仕 様
    混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    6~6.5L 約17L 2mm厚 約7.5㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果 試験方法
    曲げ強度 材令 1日 2.6N/m㎡ JIS A 1404準拠
    材令28日 9.7N/m㎡
    圧縮強度 材令 1日 6.9N/m㎡ JIS A 1404準拠
    材令28日 47.7N/m㎡
    付着強度 2.8N/m㎡ JIS A 6916準拠
    吸水量 1時間 5.0g JIS A 6916準拠
    5時間 8.0g
    24時間 12.0g
      施工手順
    下地処理
    1. 下地との界面の付着強化を増強するために、コンクリート表面のレイタンス、突起、油分、汚れ、エフロ除去を徹底して下さい。(ワイヤーブラシ、サンダーなどを用いて除去し、水洗い等をして強靭な素地を出して下さい。)著しい不陸、ひび割れがある場合は、程度に合わせ「粉末樹脂入り床用あつぬり・うすぬり」に「NICEラテックスN#45」を1kg以上混入した樹脂モルタルで施工2~3日前に補修してください。
    2. 下地清掃後、「MICEラテックスN#45」の4倍液を床全体に塗布して下さい。
      (NICEラテックス:水=1:3)
    3. 下地との接着力増大、吸水抑制増加のために乾燥後2回のプライマー処理を行って下さい。
      ※著しく吸水の激しい躯体の場合は、3、4度プライマー処理を行って下さい。
    混練り
    1. 混練りは、標準加水量約6~6.5Lより少な目の清水をペール缶等の混練り容器に取り、「粉末樹脂入り床用うすぬり」をハンドミキサーにて混練りして下さい。次に残りの清水を少量ずつ加えて3分以上混練りし、適度な軟度に調整して下さい。
      ※規定水量以上の清水で混練りすると、品質基準の性能が維持できない場合があります、ご注意下さい。
    塗り付け
    1. コンクリート表面の不陸、クラック、エフロ他の補修終了とプライマー乾燥を確認後、混練りした「粉末樹脂入り床用うすぬり」をうすくコテ圧をかけてしごき塗りして下さい。
      その後、所定の塗り厚(約1~3mm程度)に塗りつけて下さい。
    養 生
    1. 施工終了後、風や直射日光等急激な乾燥を生ずるおそれのある場合はシート養生を行って下さい。
      ※特に下記の炎天下での施工はドライアウト防止の為にシート養生されることを推奨いたします。
    2. 1~2週間程度は養生して、十分強度が出るまで施工箇所には触れないで下さい。
    3. 乾燥の激しい場合は、夏期翌日・冬期翌々日散水養生を行って下さい。
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      床用あつぬり 樹脂入り一材型
    床用あつぬり
    カタログ
    施工要領書
     
      特 徴
  • 作業性が良く、耐摩耗性、圧縮強度に優れています。
  • 耐水性、耐久性に優れ、浮き、亀裂のない、平滑な床仕上げができます。
  • タイル、モルタル等の仕上げが可能です。
  • ウレタン、エポキシ等、有機材の仕上げが可能です。



  •   仕 様
    混練り標準水量 練り上がり量 標準面積
    3~4L 約14L 10mm厚 約1.4㎡
      性能一覧
    試験項目 試験結果 試験方法
    曲げ強度 材令7日 8.3N/m㎡ JIS A 6916:2000準拠
    材令28日 10.0N/m㎡
    圧縮強度 材令7日 46.2N/m㎡ JIS A 6916:2000準拠
    材令28日 49.6N/m㎡
    付着強度 2.6N/m㎡ JIS A 6916:2000準拠
    吸水量 0.8g JIS A 6916:2000準拠
      施工手順
    下地処理
    1. 下地との界面の付着強化を増強するために、コンクリート表面のレイタンス、突起、油分、汚れ、エフロ除去を徹底して下さい。(ワイヤーブラシ、サンダーなどを用いて除去し、水洗い等をして強靭な素地を出して下さい。)著しい不陸、ひび割れがある場合は、程度に合わせ「粉末樹脂入り床用あつぬり・うすぬり」に「NICEラテックスN#45」を1kg以上混入した樹脂モルタルで施工2~3日前に補修してください。
    2. 下地清掃後、「MICEラテックスN#45」の4倍液を床全体に塗布して下さい。
      (NICEラテックス:水=1:3)
    3. 下地との接着力増大、吸水抑制増加のために乾燥後2回のプライマー処理を行って下さい。
      ※著しく吸水の激しい躯体の場合は、3、4度プライマー処理を行って下さい。
    混練り
    1. 混練りは、標準加水量約3~4Lより少な目の清水をペール缶等の混練り容器に取り、「粉末樹脂入り床用あつぬり」をハンドミキサーにて混練りして下さい。次に残りの清水を少量ずつ加えて3分以上混練りし、適度な軟度に調整して下さい。
      ※規定水量以上の清水で混練りすると、品質基準の性能が維持できない場合があります、ご注意下さい。
    塗り付け
    1. コンクリート表面の不陸、クラック、エフロ他の補修終了とプライマー乾燥を確認後、混練りした「粉末樹脂入り床用あつぬり」を力をかけて下地に3~4mm塗り付けを行って下さい。
      その後、所定の塗り厚(約10mm程度)に塗り付け水引き具合を見計らい平滑に仕上げて下さい。
    養 生
    1. 施工終了後、風や直射日光等急激な乾燥を生ずるおそれのある場合はシート養生を行って下さい。
      ※特に下記の炎天下での施工はドライアウト防止の為にシート養生されることを推奨いたします。
    2. 1~2週間程度は養生して、十分強度が出るまで施工箇所には触れないで下さい。
    3. 乾燥の激しい場合は、夏期翌日・冬期翌々日散水養生を行って下さい。
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